夫婦円満のためには回数ではなくタイミングが一致すること!

夜の営みが多ければ多いほど夫婦円満というわけではない、と思います。
夫婦であっても別々の人間で、一方が体調万全でももう一方は調子が悪いということもあるし、相手が「どう?」とサインを送っても、悩み事があってそれどこじゃないという気分の時もあります。

そりゃ新婚の頃はお互いに営むことで頭がいっぱいでしょう。ちょっとくらい気分が乗らなくても、そういう雰囲気になればGO!ってことにもなります。でも子供が生まれて自分達より子供が優先になったり、仕事やお金、お互いの親の心配などいろいろ考えなくてはいけなくなると、営みなんて二の次三の次になってしまうでしょう。

営みが何にもなくなるのは寂しいし、ホルモンを分泌させて若さを維持するためにもやっぱり潤滑ゼリーをつけてでもある程度は営んだほうが良いのですが、相手があってのことなのでお互いのキモチが一致しないとシラケたり義務としてしてやっているなんてことになりがちです。

だから、気持ちにも体力にも余裕があり二人とも同じ気持ちになった時に営むことができれば、回数じゃなくそれで満足できるのではないでしょうか。

最近では草食ナントカというのが多くなっていて、営むこともどんどん減る傾向にあるそうですが、他の楽しみが多いからそんな気になれないのかもしれません。昔の日本人は子だくさんでしたが、それは他に娯楽がなかったからだと聞いたことがあります。

もしかしたら、なにかタイヘンなことが起こって生きることで精いっぱいな世の中、お手軽な娯楽がなくなってしまった世の中に変わってしまったら、毎晩のように営む人がドーンと増えるのかもしれません。